○アポポ商店街とは?

 全国公募した愛称の”アポポ”「アっというまに人がポこポこ集まる街」にということをコンセプトにまちづくりを進めている商店街です。

 西武池袋線入間市駅南口に位置し、区画整理事業等を通じて入間市の顔となるべく努力しています。「丸広百貨店入間店」をはじめ、「西武入間ぺぺ」、「コナミスポーツクラブ入間」、「サイオス(トイザらスやボーリング場、スパーマーケットを含む地元ショッピングセンター)」、「アイポット(シネコンのユナイテッドシネマ入間9館、約2,000席をはじめ、レストラン、ゲームセンター等を含むアミューズメントビル)」、「入間都市開発(第三セクターの駐車場ビルで、街作りにも貢献)」も商店街のメンバーとして協力頂いています。
 めざましい発展を遂げているアポポ地区ですが、ここ数年間、「ザ・モール瑞穂」、「カルフール狭山店」、「イオンショッピングセンター入間店」と郊外に3つもの大型ショッピングセンターがオープンしました。また続々と郊外の大型店ラッシュがつづく国道16号沿線です。

 このような状況の下、入間の顔となるべく努力している中心市街地に位置するアポポ商店街では、従来よりいろいろな試みをしてきましたが、2003年3月に新たにTMO(中心市街地活性化法に基づくまちづくり組織)を商工会が母体となって設立され、その中心メンバーとしてまちづくりに力を注いで参りました。特に地域内の大型店(丸広百貨店、西武入間ペペ、サイオス、アイポット、コナミスポーツクラブ)との共生事業として、「いるまんなか協議会」を設立し、共通した情報やイベント案内をPRしたり年末のスタンプラリーを企画したり、ユナイテッドシネマと協働して映画文化を根づかせるための活動として「映画文化を考える市民会議」を立ち上げ、自主的に映画を上映したりもしてきました。

 また、隣する「町屋通りまちづくり商店街」と共同で「商店街イラストマップ」や「逸品開発プロジェクト」も進めています。そういった活動の中から、地域ふれあい通貨元気の活動支援や駿河台大学、西武文理大学との連携、企画委員会を立ち上げて町内会へのお祭り支援等にも積極的に関わっています。

 あっと言う間に人ポコポコの”アポポ”の年間テーマは、「入間はアポポより変わる」→「アポポは街中がステージだ!」→「アポポはいるまのどまんんか」→「ハードからハートへ!」→「ナンバーワンより地域のオンリーワン」と変化してきましたが、現在TMO事業として、まるポ通り景観整備事業(街路整備等も含む)に取り組んでいます。

具体的な活動内容は、こちら